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インターネット回線の乗り換えの注意点

回線を乗り換える前に注意すべきポイントをチェック!

「現在の回線が遅い!」と悩んでいる場合、インターネット回線を乗り換えるのも有効な方法のひとつです。ただし、注意点をよく確認しておかないと違約金や工事残高支払いの発生で思わぬ出費をするはめになることも。ここでは乗り換えのメリットとデメリット、実際に乗り換える時の注意点について説明します。

インターネット回線の種類

現在使用されているインターネット回線は5つ、「光回線」「ADSL」「CATV」「モバイル型無線」「据え置き型無線」です。それぞれ比較表で見てみましょう。

回線の種類 一般的な下り速度 メリット デメリット
光回線 最大1Gbps 通信速度はもっとも速い 工事が必要
据え置き型無線 最大962Mbps
(ソフトバンクエアー)
コンセントに差し込むだけで使えて、工事不要 持ち運びはできない
モバイル型無線 最大220Mbps 外出先でも使える
工事不要
家族がいる場合、外に持ち出すと家でインターネットが使えない
CATV 最大320Mbps ケーブルテレビを利用できる 工事が必要、費用が他サービスと比べて割高
ADSL 最大50Mbps 電話回線があれば工事不要 2023年に廃止予定、新規申し込みはできない

速さ重視なら光回線

せっかく乗り換えるのだから、多くの方は「より高速な回線」を検討するのではないでしょうか。まずはどの回線が高速なのか見ていきましょう。
上記の表で下り速度を示していますが、あくまでベストエフォート値のため参考値程度。光回線を使っていても1Gbpsに到達することはまずありません。
実際の速度を知るには、以下のサイトが参考になります。

みんなのネット回線速度(https://minsoku.net

ユーザーが投稿した回線・プロバイダー・都道府県別の平均速度を知ることができます。

RBB SPEEDTEST(http://speed.rbbtoday.com/ranking

サイト内の「ランキング集計データ」から固定回線やスマホの速度ランキングを確認できます。

地域や回線業者によってかなり差はありますが、やはり安定して高速を保てるのは光回線でしょう。とくに高速なのはNURO光。ベーシックプランでも高速2Gbps、一般的な光回線の2倍の速さです。
NURO光やauひかりはより高速な10Gbpsプランもそろえているので、家族でいくつも端末を使う方、大容量データをサクサク使いこなしたい方に向いています。

安さの面でも光回線が有利

光回線の戸建てプランは5000円、マンションプランは4000円前後が相場です。しかし光回線はスマホとのセット割やキャンペーンを実施していることが多く、実質の月額料を大幅に抑えられることも。また、近年は光回線とプロバイダーにかかる料金を1つにまとめた「光コラボ」も充実。セットにすることで価格を抑えるメリットがあります。
各種の割引や光コラボをうまく使いこなせば光回線が最も安く、最も早い回線といえるでしょう。デメリットといえば工事が必要な点です。

工事できない場合は無線系がおすすめ

集合住宅に入居している場合、回線工事は大家さんからNGを出されてしまうこともありますよね。また、近々引っ越しの予定があればせっかくの工事が無駄になり、工事費残高を支払うはめになることも。
工事をしたくない、できない場合は無線系のWiMAX、またはソフトバンクエアーなどで有名な据え置き型無線がおすすめです。 ADSLも工事不要ですが、すでに新規申し込みはできなくなっています。
WiMAXと据え置きどちらにするかは、「どこでインターネットを使うか」を基準にするとよいでしょう。外泊・外出先で使うことが多いならWiMAX、家で使うことが多いなら据え置き型を検討するといった形です。

光回線の乗り換え注意点

光回線から他社光回線へ乗り換えするパターンは多いですが、ここで注意すべき点はあるのでしょうか。

違約金や工事費用残高の支払いが発生する

光回線契約をする場合、いわゆる「2年縛り」などと呼ばれる期間が発生することがあります。適用になると契約から2年以内の解約で違約金が発生、また2年以上経過していても、あらかじめ設定された「更新月(1~2か月)」に解約手続きを行わなかった場合は支払う必要があります。
また、開設時に工事をした場合は工事費用が発生します。契約期間は割引がついて実質無料になりますが、全額返済前に解約すると残高を一括請求されることに。
違約金はおおむね10,000円前後、工事費用残高は契約期間が浅ければ万単位になるので、あわせるとなかなか痛い出費です。ただし、乗り換え先の回線業者によっては違約金や工事費用残高を負担してくれるところもあります。ソフトバンク光、auひかり、eo光などで行っているのでチェックしてみましょう。

今までの電話番号やアドレスが使えない

「ひかり電話」を使っていた場合、その電話番号は乗り換えてしまうと使えなくなります。オプションでひかりテレビなどの契約をしている場合も視聴できなくなります。
また、プロバイダーのメールアドレスも同様に使えません。ただし別途で料金を支払えばアドレスを使い続けられることもあるので、必要な方は検討してみましょう。

乗り換える間の空白時間に気をつける

光回線での乗り換えでは工事が必要な場合とそうでない場合があります。
工事が必要な場合は、工事日の翌日に現在の回線を解約するよう手配しておきましょう。違約金の発生しない更新月に乗り換えたいなら、確実にその期間で工事を行ってもらえるよう余裕をもって2~3か月前から申し込みするのが無難です。
どうしても空白期間ができてしまうケースでも、ソフトバンク光やNURO光のように空白期間中ポケットWi-fiまたはソフトバンクエアーなど据え置き無線の無料レンタルを行っているところもあります。困った場合はぜひ相談してみましょう。

乗り換えるメリットのある光回線は?

スマホとのセット割で安くなる

基本の月額料が安いところを探すのはもちろんですが、光回線の契約で必ずチェックしておきたいのが特定サイトからの申し込みによる割引やキャンペーンです。
たとえばソフトバンク光の場合、特定のサイトから申し込むとオプションつきの契約で70,000円もの高額キャッシュバックが使えることも。
また、スマホとのセット割も見逃せません。たとえばソフトバンクスマホのユーザーなら「おうち割 光セット」の適用で毎月1,000円の割引があります。スマホやタブレットは1光回線につき10端末まで割引対象なので、家族4人全員ソフトバンクスマホなら毎月1,000×4台=4,000円、年にして48,000円もお得に。
ドコモスマホユーザーならドコモ光といったように、スマホとのセット割を狙うのが賢いやり方といえるでしょう。

通信速度が速くなる

乗り換えで大きなポイントとなるのが通信速度です。せっかく安くなっても大幅に遅くなったのではストレスがたまります。とくにインターネットを利用する家族が多い場合は、余裕のある通信速度回線を検討するのがベターでしょう。
通信速度の重視はもちろんのこと、回線選びでさらに注目したいのが「IPv6 over IPv4対応しているかどうか」という点です。
IPv6とは最新の通信方法のことで、従来のIPv4(PPPoE)との違いは「IPoE」に対応できるということ。回線がいくら早くても IPv4(PPPoE)だといったん認証を行う必要がありましたが、 IPv6(IPoE)ならスルーパスできるのでさらに高速になります。
ただしIPv6のサイトはまだ少ないことから、「IPv4サイトをIPv6のようにみせかけて高速化を図る」という IPv6 over IPv4の技術が誕生しました。乗り換えの際にはぜひ対応オプションのある会社を検討するのがおすすめです。

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